みなさんこんにちは!
株式会社谷山建設、更新担当の岡です。
前回は、最新の内装トレンドや技術革新についてご紹介しましたが、今回は「内装工事後のメンテナンスとアフターケア」をテーマに取り上げます。
1.内装工事後に気をつけたいこと
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換気の徹底的な
壁紙の継続剤や塗装の塗料が完全に乾きるまで、こまめに換気することが大切です。空気の入れ替えを行うことで、室内にこもりやすい臭気や湿気を抑えられます。 -
急激な温度変化に注意
した仕上げだけのクロスや塗装面は、温度差に弱い場合があります。 -
家具の配置・持ち込みに注意
フローリングや壁紙にキズがつかないように、家具を移動するときは滑り止めや保護シートを使って安心です。
2. 定期的なメンテナンスが大事
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床材のメンテナンスフローリングなら
定期的な掃除やワックスがけ、クッションフロアなら水拭きでキレイを保ちます。素材に合ったお手入れをすることで、美しさと耐久性が保たれます。 -
壁紙のクリーニング ビニール
クロスの場合は、頑張って絞った雑巾で汚れを拭き取ると◎。 紙クロスや塗り壁は水に弱いこともあるので、素材に合わせて掃除方法を選びましょう。 -
水回りのケア
キッチンや浴室、洗面所など、水を使う場所はカビや汚れが溜まりやすい部分。 早めの掃除と乾燥で、清潔な状態を保てます。
3. アフターサービスの活用
内装工事を依頼した業者には、施工後のアフターサービスが用意されているケースが多いです。
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定期点検の委託
施工後しばらくしてから、仕上がりに問題がないか確認してもらって安心してください。気になる部分がありましたら、ご遠慮なくご相談ください。 -
保証内容の確認
施工箇所や使った素材によっては、一定期間の保証が付いている場合があります。 -
メンテナンス契約
業者によっては、有料で定期的な点検や清掃などのプランを用意していることも。
4. トラブル時の対処法
万が一、クロスの剥離や床材の浮きなどのトラブルが発生した場合は、極力早めに施工業者へ連絡しましょう。 放置していると、状態が悪化して修理費用がかさんでしまうこともあります。
- 写真や状況を記録
被害状況をスマホなどで撮影しておくと、説明がスムーズ - 契約内容の確認
保証期間やアフターサービスの範囲内で対応可能な場合がある
まとめ
内装工事後は、少しの気配りで仕上がりを長く維持でき、快適な住空間を守ってます。
それでは、内装工事に関する様々な情報をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!