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みなさんこんにちは
株式会社建設谷山、更新担当の岡です!
前回は「リフォーム費用を考えるコツ」をご紹介しましたが、今回は内装工事における色使いをテーマにお届けします!
お部屋の雰囲気を大きく決める「色」は、次第でコーディネートで印象も機能性もガラッと変わるんです。色選びのコツや、失敗しないためのポイントをぜひ押さえておきましょう
同系色
明度や彩度の異なる同系色でコーディネートと、統一感が生まれ落ち着いた印象の
例:ベージュ系×ブラウン系、グレー系×ホワイト系
類似色コーディネート
隣り合う色相同士をいうことで、自然なグラデーションが生まれる
例:イエロー×オレンジ、ブルー×グリーン
補色コーディネート
反対色を取り入れてコントラストをはっきり出す。 アクセントカラーとして一部に使うと、空間が華やかに例
:青×オレンジ、赤×緑
色のトーンを揃える
同じ味でも、くすんだ色とビビッドな色が集まると雑然とした印象になることもトーンを
統一すると、いつかのある空間に仕上がる
適当に気を配る
壁や床など広い範囲に使える色はかなり落ち着いたものを選ぶと失敗が
派手な色はアクセントや小物にプラスして、ポイント使いのがコツ
照明との組み合わせを考える
自然光と人工照明、昼と夜で色の見え方は大きく変わる
実際にサンプルを使って照明の下で試してみて、より正確に仕上がりをイメージできる
暖色系(赤・オレンジ・黄色など)
活動的・温かい印象を感じる色。 リビングやダイニングなど、家族が集まる場所に取り入れると賑やかな雰囲気に
寒色系(青・水色・緑など)
落ち着きや涼しさを感じさせる色。寝室や書斎に向いており、リラックス効果がある
無彩色(白・黒・グレーなど)
シンプルでモダンなイメージを演出。ほかの色との組み合わせ次第で、幅広いデザインを楽しめる
内装コーディネートにおける色の選択は、部屋の印象や心地よさを大きく左右しますベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーのバランスをうまく取りながら、照明や居住性、素材との相性も考慮することで、理想的な空間を作ることができます。
次回も、内装工事やリフォームに役立つ情報をお届けしてまいります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
みなさんこんにちは
株式会社建設谷山、更新担当の岡です
前回は、内装工事後のメンテナンスとアフターケアのポイントについてお話しました 今回は、「リフォーム費用を抑えつつ、理想の仕上がりを目指すにはどうすればいいのか」について解説します!
リフォームは人生の大事な買い物の一つなので、少しでも費用を抑えたいと考える方は多いですよね、早速、知っておきたいコツをご紹介していきます
やりたいことをリストアップ
「ここを変えたい」「別に広くしたい」など、改装したい部分をすべて待ってみましょう
絶対に外せない部分を決める
予算が限られている場合は、リフォームの「必須項目」と「できればやりたい項目」に振り向くのがおすすめ必要
な工事から優先的に取ってかかるので、費用の使いどころにメリハリがつきます
グレードを調整する
フローリングや壁紙などは、同じメーカーでも様々なグレードがありますこだわりたい場所だけグレードを
上げ、他の場所は少しリーズナブルな素材にすることでバランスが取りやすくなります
汎用性の高い素材を選ぶ
取り扱いが多い素材は流通量が多いため、価格が安い傾向にありますまた、交換
や交換もしやすい、長期的なコストを重視するメリットもあるでしょう
部分リフォームを検討する
本格的なリフォームではなく、設備や内装の一部を交換するだけでも大きく印象が変わる場合があります例えば、キッチン
全体を変えたいと考えていても、扉やカウンター部分だけ取り替えるだけで、予算を抑えつつイメージ変更は可能
セルフでできる部分をDIY
業者が担当すると高くつく「壁のペンキ塗り」や「棚の取り付け」などは、DIYで試してみるのも一つの方法ですが、
構造に関わる工事はプロにお任せするのがおすすめです
相見積もりにかかる
リフォーム費用は、業者によって提案内容や価格設定に差が出る場合があります細かい
要望を伝え、複数の業者から見積もりをとることで、より適切な費用や施工方法を検討できます
見積内の文をよく見る
「どこにどれくらいの費用がかかるのか」を把握すると、削減できる部分や、上げるべき部分が見えやすくなる
ランニングコストを見据える
安価な素材でも、耐久性が低くて頻繁に交換が必要になる場合は、長期的に見て割高になる可能性がありますある程度の
耐久性やメンテナンス性を考慮した取引選択のがポイント
省エネ設備の
照明導入や断熱材など、省エネ効果の高い設備を導入すると、光熱費の節約につながります長期的に
見て、リフォーム費用の価値を実現できるケースも少なくありません
リフォーム費用を重視するコツは、優先順位の明確化や素材の選択、作業範囲の工夫など多岐にわたります大きな工事だからこそ、慎重ポイントを押さえて計画的に進めたいですね。
次回も、内装工事やリフォームに役立つ情報をお届けしてまいります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!